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2026年後半読書日記

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  【2026 年後半】 ◎2026年9月14日『日本史の宝箱』東京大学史料編纂所編 ◎2026年9月4日『ABC殺人事件』アガサ・クリスティー ◎2026年9月2日『モンゴル抑留』井手裕彦 ◎2026年8月27日『道徳を競う帝国』前田健太郎 ◎2026年8月19日『新訳 ロミオとジュリエット』シェイクスピア ◎2026年8月17日『太平記史観』谷口雄太 ◎2026年8月14日『不平等と教育』苅谷剛彦 ◎2026年8月9日『シェイクスピア』河合祥一郎 ◎2026年8月6日『500Miles』(映画) ◎2026年8月5日『リチャード・ジュエル』(映画) ◎2026年8月5日『Train Dreams』(映画) ◎2026年8月5日『新訳 リチャード3世』シェイクスピア ◎2026年8月3日『新訳 ジュリアス・シーザー』シェークスピア ◎2026年8月1日『新訳 オセロー』シェークスピア ◎2026年7月31日『新訳 リア王の悲劇』 シェークスピア ◎2026年7月30日『新訳 マクベス』シェークスピア ◎2026年7月29日『コンパニオン』(映画) ◎2026年7月29日『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(映画) ◎2026年7月30日『新訳 ハムレット 増補改訂版』シェークスピア ◎2026年7月24日『死の泉』皆川博子 ◎2026年7月18日『トパーズ』(映画) ◎2026年7月18日『少年十字軍』皆川博子 ◎2026年7月14日『歴史学は世界を変えることができるか』松沢裕作 ◎2026年7月13日『荒野のストレンジャー』(映画) ◎2026年7月9日『分断80年』徐台教 ◎2026年7月7日『スリー・キングス』(映画) ◎2026年7月5日『マーニー』(映画) ◎2026年7月4日『たったひとつの雪のかけら』ウン・ヒギョン   ◎2026年9月14日『日本史の宝箱』東京大学史料編纂所編 ☆☆☆☆☆史料から歴史を再構成する -史料編纂所の活動がよくわかる 大学時代の友人で東大史料編纂所の研究者になった人が何人かいるが、具体的にどのような仕事をしているのかよく知らなかった。しかし、本書を読んで、史料編纂所の活動の重要性と最先端の技術も用いた史料保存・復元の実際がよくわかった。 史料編纂所の歴史は江戸時代の国学者塙...