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2026年前半読書日記

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  【2026 年前半】 ◎2026年3月18日『それでも日本に原発は必要なのか?』青木美希 ◎2026年3月16日『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』スティーヴン・グリーンブラット ◎2026年3月10日『本を読めなくなった人たち』稲田豊史 ◎2026年3月9日『リオの男』(映画) ◎2026年3月7日『東南アジアを学ぶ人のために』中西嘉宏・野中葉 (編集) ◎2026年3月5日『怪物を捕らえる者は』ネレ・ノイハウス ◎2026年3月1日『暗黒の瞬間』エリーザ・ホーフェン ◎2026年2月28日『女相続人』(映画) ◎2026年2月24日『赤く染まる木々』パーシヴァル・エヴェレット ◎2026年2月22日『翻刻 世界 創刊号: 昭和二十一年一月号』 ◎2026年2月21日『歴史は“強者ファースト”か?』板垣竜太ほか編 ◎2026年2月19日『今は何時ですか?』丸谷才一 ◎2026年2月17日『戦争の美術史』宮下規久朗 ◎2026年2月10日『江戸の刑事司法』和仁かや ◎2026年2月6日『中高年シングル女性』和田靜香 ◎2026年2月4日『過去と思索(七)』ゲルツェン ◎2026年1月28日『ルポ 過労シニア』若月澪子 ◎2026年1月27日『アフリカから来たランナーたち』泉秀一 ◎2026年1月23日『戸籍の日本史』遠藤正敬 ◎2026年1月20日『過去と思索(六)』ゲルツェン ◎2026年1月11日『西部戦線異状なし』(映画) ◎2026年1月6日『怪物』(映画) ◎2026年1月4日『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(映画) ◎2026年1月3日『統一後のドイツ』シュテッフェン・マウ ◎2026年1月1日『ファミリー・ツリー』(映画) ◎2026年1月1日『いまを生きる』(映画) ◎2026年1月1日『やさしい本泥棒』(映画)   ◎2026年3月18日『それでも日本に原発は必要なのか?』青木美希 ☆☆☆☆☆原発には「神話」が多すぎる。再エネこそ原発並みのバックアップが必要 東日本大震災・福島原発事故から 15 年、あの原発事故の甚大な被害の教訓から原発政策が転換されるかに見えたが、いまや再び原発優先に逆戻りの観がある。 高市首相は就任前の総裁選の記者会見で、「わたしたちの美しい国土を、外国製の太陽光パネルで埋め尽く...