2026年前半読書日記
【2026 年前半】 ◎2026年3月23日『トロイの女たち』パット・バーカー ◎2026年3月22日『激濤 Magnitude7.7』矢口高雄 ◎2026年3月18日『それでも日本に原発は必要なのか?』青木美希 ◎2026年3月16日『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』スティーヴン・グリーンブラット ◎2026年3月10日『本を読めなくなった人たち』稲田豊史 ◎2026年3月9日『リオの男』(映画) ◎2026年3月7日『東南アジアを学ぶ人のために』中西嘉宏・野中葉 (編集) ◎2026年3月5日『怪物を捕らえる者は』ネレ・ノイハウス ◎2026年3月1日『暗黒の瞬間』エリーザ・ホーフェン ◎2026年2月28日『女相続人』(映画) ◎2026年2月24日『赤く染まる木々』パーシヴァル・エヴェレット ◎2026年2月22日『翻刻 世界 創刊号: 昭和二十一年一月号』 ◎2026年2月21日『歴史は“強者ファースト”か?』板垣竜太ほか編 ◎2026年2月19日『今は何時ですか?』丸谷才一 ◎2026年2月17日『戦争の美術史』宮下規久朗 ◎2026年2月10日『江戸の刑事司法』和仁かや ◎2026年2月6日『中高年シングル女性』和田靜香 ◎2026年2月4日『過去と思索(七)』ゲルツェン ◎2026年1月28日『ルポ 過労シニア』若月澪子 ◎2026年1月27日『アフリカから来たランナーたち』泉秀一 ◎2026年1月23日『戸籍の日本史』遠藤正敬 ◎2026年1月20日『過去と思索(六)』ゲルツェン ◎2026年1月11日『西部戦線異状なし』(映画) ◎2026年1月6日『怪物』(映画) ◎2026年1月4日『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(映画) ◎2026年1月3日『統一後のドイツ』シュテッフェン・マウ ◎2026年1月1日『ファミリー・ツリー』(映画) ◎2026年1月1日『いまを生きる』(映画) ◎2026年1月1日『やさしい本泥棒』(映画) ◎2026年3月23日『トロイの女たち』パット・バーカー ☆☆☆☆☆『イーリアス』の後日譚を女性の視点で語り直す 『女たちの沈黙』(*レビュー済み)の続編だが、訳者あとがきによると3部作の第2作だとのこと。 前著はホメロスの『イーリアス』をアキレウスの「怒り」の原因と...